内装・設備

コンセントの位置や数で後悔しないためのコツ③《リビング編》

投稿日:2018年8月12日 更新日:

こんにちは。akiです。

今回はリビングのコンセント配置で気をつけたポイントをお話しします。

▶︎コンセントの位置や数で後悔しないためのコツ①
▶︎コンセントの位置や数で後悔しないためのコツ②《玄関編》

今回も自作の家具配置図を元にコーディネーターさんに作って頂いた図面を修正していきます。

《目次》
1.テレビ裏コンセント配置の4つのポイント
 ①配置場所
 ②wi-fiルーター
 ③テレビの視聴方法
 ④家電の変化
2.将来の模様替えも考慮した配置
3.まとめ

テレビ裏コンセント配置の4つのポイント

テレビ周りはリビングで一番配線が集まる場所です。

できればタコ足にしたくないし、配線がスッキリすれば言うことないですよね。

まずは繋ぐ家電の数を把握した上で、次の4つのポイントを押さえると決めやすいのではないかと思います。

①配置場所

テレビ台を設置するという大前提のもとでのお話です。

(壁掛けだと配線関係やレコーダーを置く場所など個々で変わってくるので)

まずはコンセントをテレビ裏に隠すのか、見える位置に配置するのか。

我が家ではテレビ台の真後ろにコンセントを隠すように配置し、コンセントの用途もテレビ台に収まる家電に限定する予定です。

スマホの充電や掃除など別の用途で使うことは想定していません。

もし別の用途を想定しているならそもそもコンセントの位置はテレビに隠れない所にした方がいいでしょう。

隠すコンセントと普段使いの見えるコンセントがあってもいいかもしれませんね。

②wi-fiルーター

テレビ周りにwi-fiルーターを置く方もいらっしゃるかと思います。

(現状我が家も置いてます)

その配線を新居でどうするのかが問題です。

テレビ周りに集中させるのか、パソコンコーナーや書斎に置くのか、専用のスペースを別で確保するのかなど、いくつも選択肢があります。

我が家では別の場所にルーター専用の基地局を作って、コンセントにテレビ用の有線LANジャックを付けることとしたので、ネット関係の配線は省きました。

あまりケーブルでごちゃごちゃさせたくないですしね。

③テレビの視聴方法

新居でのテレビの視聴方法によっては、必要なコンセントの数が変わることがあります。

光テレビなのかケーブルテレビなのか、種類によってはTVの為のセットトップボックスが必要になることがあるからです。(特にケーブルテレビ)

我が家ではコミュファ光(東海エリアのみ)の予定なので、セットトップボックス用のコンセントは省きました。

④家電の変化

さらに我が家では物理的にテレビ位置の模様替えはできなさそうなので、将来的に使うものがどう変わっていくかだけを考えました。

現状では

  • テレビ
  • ブルーレイ
  • クロームキャスト

この三つです。

もし増えるとしたらゲーム機とスピーカーくらいだと思いますが、LAN対応のクロームキャスト内臓型テレビへの買い替えでクロームキャストが不要になると想定したら4口で収まります。

配線もテレビ台に隠れるものばかりなので見た目もスッキリすると思います。

ただ、今後テレビ接続系の何らかのデバイスが出てきたら足りなくなる予感しかないんですけどね(^^;

無線wi-fi対応のデバイスなら、必ずしもテレビのそばに置く必要もないと思うので、他の場所でコンセントを増やすというのも方法の一つだと思います。

(話しかけたら答えてくれるLI●Eとかg●●gleが出してるスマートスピーカー的なものとか)

どうしても心配な場合はテレビ近くに二口コンセントを余分につけておいて、コンセントカバーをつけておくといいかもしれませんね。

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こんな感じでテレビ裏を純粋にテレビの為だけに使うことを考えた結果、4口コンセント1箇所になりました。

もしかしたら他のお家よりも少なめの配置かもしれません。

将来の模様替えも考慮した配置

テレビ裏以外のリビングのコンセントは家具に隠れて使えなくなる可能性も考慮して少し多めに配置しました。

リビングに掃き出し窓が二枚あるので、壁面に家具を置く時に場所が限られてしまいます。
我が家では主に掃き出し窓の間と、階段と洗面入口の間しかありません。

今は91cm幅の棚が二つだけなので、掃き出し窓の間のスペースに家具を置くことを想定しています。
(でも家具を置いたらここのコンセントは隠れちゃって使えない(^^;)

今後家具が増えるor移動させることもあり得るので、どちらのスペースにもコンセントを配置しました。

位置も家具をサイドに寄せたらコンセントが使えるように、ギリギリ端の方です。

コンセント配置に使える壁面が少ない場合は、裏技(?)として床にコンセントを設置すると家具に隠れることなく使えるので無駄がありません。

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壁面が少ない場合は検討してみてもいいのではないでしょうか。

我が家は床コンセントではなく、他の場所でコンセントを増やすことにしました。

流石にテレビ裏+二口コンセント2つでは足りなくなる予感しかしないので、ダイニングの南東の角と東面の壁面に4口を一つずつ配置しました。

この部分はキッズスペースになる予定なのですが、子供が大きくなったら将来的に横長のデスクを置いて、PC作業をしたり勉強したりできるようなワークスペースにすることを想定しています。

そのためにLANジャックも配置しています。

当面はwindowsPCとスピーカーを置いて音楽でも流そうかと思っているのでコンセントは6口余りますが、デスクライトや今後増えるかもしれないwi-fiデバイスなどの予備用として確保しておくことにしました。

壁面が少なくてリビングに増やせないなら、同じ空間のダイニングに多めにつけておくと安心ではないかと思います。

まとめ

リビングは家族構成が変わると必要な家電も変化していくことが想定されるので、なかなか完璧なコンセント配置は難しいかと思います。

将来的にライフスタイルがどう変化するか、という想像力を働かせることと、コンセントの数をケチらないことも大事なのではないでしょうか。

我が家は最終的にリビング(一部ダイニング)は1箇所を2口から4口に変更して、4口コンセントを1箇所追加しました。

標準+1箇所です。
(今回コンセントの口数ではなく設置箇所で金額をカウントしています。HMによって違うと思います)

というわけでリビング編は以上です!

これから家を建てる方の参考になれば幸いです(^^

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