こんにちは。akiです。
再就職していたらブログ更新が滞ってしまいました。
今回は2019年の9月から12月までの4ヶ月分の電気代&売電収入をまとめて公開して、1年間太陽光パネルを使ってみた総括をしてみたいと思います。
どうぞお付き合いくださいませ(*^^*)
2019年9月〜12月の電気代と前年度比較
- 家族構成:二人暮らし
- 間取り:3LDK(20帖、7.5帖、5帖、5帖、リビング階段)
- 冷暖房:エアコンのみ(20帖用、8帖用)
- 換気システム:第三種換気
- 給湯システム:エコキュート
- 料金プラン:中部電力スマートライフプラン
まずは4ヶ月間の電気代がこんな感じです。

10月頃から再就職の準備で出かけることが多くなったので、日中エアコンを稼働していない分、消費量はちょっと少なめかもしれません。
そして年間通しての光熱費が93,227円でした。
これが高いのか安いのか分からないので、電気とガスを併用していた前年の光熱費と比較してみたいと思います。

2017年12月から2018年11月までの分です。
9月に2LDKの鉄筋コンクリート造アパートから、同じく2LDKの木造アパートに引っ越している関係で、計測日数にバラつきがあります。
8月まではプロパンガス、9月からは都市ガスなので、ガス代でかなり変化がありますね。
2LDKアパート:3LDK二階建て
ガス電気併用:オール電化
ということで家そのものの条件が異なり単純な比較はできませんが、年間157,776円の出費が太陽光パネル導入で
64,549円
も削減できました!!ヤッタネ!
一応光熱費としては12,000円/月(つまり年間144,000円)を確保していたので、光熱費だけで年間5万円程浮いた計算です。
2019年9月〜12月の売電状況とコスト収支
- パネルメーカー:イシンホームSIソーラー
- パネル出力:330W×20枚(⒍6kW分)
- パワコン:5.5kW用1台
- リース費用負担:11,793円/月
- 買取単価:26円
- 屋根の向き:南南西
- 障害物:なし
続いて売電状況と最終的にコスト回収できたかどうかの検証です。
私の勝手なイメージですが、ここまで異常気象が騒がれる前は9月10月はすごく気候が良いというイメージでした。
こんなに台風が上陸するとは思っていなくて、晴天が続いて売電の稼ぎ時になると期待していたのです・・・
ただ幸いなことに我が家は台風の直撃や大災害は免れることができたので、売電で影響を受けたのは雨による日照時間の減少程度でした。

8月下旬から雨の日が多かったので、9月の売電は思った程伸びず。
そして10月は台風19号の影響もあり、雨の多かった7月並みの少なさでした。
11月で思いの外盛り返したのですが、12月でリース相殺赤字転落です。
とは言え冬の間(12月・1月・2月)は日照時間の短さもあるので、リース費用との相殺が赤字になるのは覚悟していました。
問題は年間を通してどれくらいリース費用が回収できたかと、将来的なメンテナンス費用が捻出できたかです。
2019年は・・・・
なんと!!
47,114円の黒字
でした\(^o^)/
メンテナンス費用として年間37,000円を確保するのが最低限の目標だったので
(▶︎参考:7月の電気代&売電収入〜売電目標とこの先の見通し)
電気代予算で浮いた5万円と、売電利益からメンテナンス費を引いた1万円で、年間6万円捻出することができました!
アリガトウ!!!
まとめ
異常気象があまりに多かった2019年。
後半は毎月売電モニターを眺めながらため息ばかりついていましたが、納得できる着地点が見えて安心しております。
これも障害物のない南南西向き片流れ屋根でしっかり発電できたからなので、改めて土地探しからして下さった工務店さんに感謝です。
ちなみに隣市にある私の妹宅は東西に面した切妻屋根の西側のみに太陽光パネルを後付けしましたが、4kWちょっと載せて月5000円稼げるかどうかだそうです。
セールスの方には月1万円は発電できると言われたようですが・・・私の実感としては、4kWで西一面だけ(要は半日だけ)で1万円は言い過ぎだと思います。
我が家はなんとかプラス収支に収まりましたが、異常気象が今後も続けば売電収入がどうなるか分かりません。
年間通して(後半はまとめてでしたが)の考察はこれでひとまず終了となりますが、年毎にどうなっていくか、またこの時期にお伝えしたいと思います。
それでは、お付き合いありがとうございました。
★太陽光発電を検討するなら・・・
【住宅用太陽光発電】ソーラーパートナーズ