外観・外構

築15年以上なら火災に遭ってなくても保険金を受け取れる可能性がある?!

こんにちは、akiです。

家を建ててからこの冬で丸二年になります。

今の所、幸いにも火災や台風、その他の災害に見舞われることなく無事に過ごしておりますが、日本に家を建てた以上、いつどんなことが起こるかわかりませんよね。

もちろん火災保険には加入していますが、あまり深く理解していないのが実際のところです。

あと30年以上この家に住む予定なので、今後お世話になるかもしれない(なりたくないですが)火災保険について調べてみました。

これから家を建てる方にも、既に持ち家に長く住んでいる方にも参考になれば幸いです。

火災保険は火災だけのものじゃない!カバーできる損害の範囲は意外と広い

多くの人がその名の通り火災に備えて火災保険に加入しているかと思います。

ですが、実際に火災保険がカバーする被害の範囲は意外と広範囲です。

ちなみに楽天損保で加入している我が家の火災保険の補償範囲がこちら。

火災リスク 火災、落雷、破裂、爆発
自然災害リスク 風災、雹災、雪災(水災は無し)
日常災害リスク 物体の落下、飛来、衝突、倒壊
給排水設備の事故による水漏れ
騒擾、労働争議に伴う暴力行為
盗難
不測・突発的事故

このような感じで火災以外のトラブルにも幅広く対応していました。

二番目の自然災害リスクの中で、我が家は敢えて水災はつけていません。

水災をつけると保険料がぐんと上がるので、水災リスクの低い土地の場合はつけない方も多いんだそうです。

加入する保険会社などによって、若干対応している内容やオプションは違うかと思いますが、基本的な内容はほぼ同じだと思います。

実際我が家はお世話になった工務店さんからのオススメで別の損害保険会社も検討しましたが、風災や雪災、物体の落下や飛来など、多くの災害リスクはほぼ共通していました。

(リスクの細かい取捨選択ができるかどうかで楽天損保にしましたが・・・)

ここ数年は台風被害が大きくなってきていますし、風災や物体の落下や飛来、倒壊などが保険金の支払いの対象になるのは安心ですね。

知らないうちに家は被害を受けている?

実際に被害を受けて保険金をもらうということは本来なら避けたいことです。

ただ、驚くことに多くの家が気づかないうちに何かしらの被害を受けていて、そのまま何も修繕されずに放置されているケースが多いんだとか。

火災保険サポート『ミエルモ』によると、築15年以上経過した住宅のうち、気づいていない被害を抱えているお宅はなんと9割にものぼるんだそうです。

確かに、屋根や雨樋などの普段見えない部分で被害が出ていても、実害のない小さな被害なら気づかないかもしれませんね。

これだけ台風などの自然災害が多ければ、どこかしら被害があってもおかしくないですしね。

そしてこちらは築15年以上の戸建てやアパート、マンションで保険金を申請した場合の平均的な保険金給付額です。


火災保険サポート『ミエルモ』より

勿論全ての建物でこのように給付が受けられるわけではありませんが、もし被害があれば受け取れる可能性があるわけです。

ちなみに、受け取った保険金の使い途は特に決まりはありません。

絶対に修繕に使わなければいけないということはないので、別の部分のリフォームに回そうが、貯蓄や住宅ローン返済に充てようが自由です。

火災保険が申請できるのは被害を受けてから3年まで!

火災保険は基本的に被害を受けてから速やかに申請しましょうというように、ご契約のしおりなどには書いてあります。

実際は保険法に定められた請求権が3年あるので、被害を受けてから3年以内であれば遡って請求することができます。

しかし、火災保険の対象となるのがあくまで「被害」なので、あまり長期間放置してしまうと「経年劣化」とみなされて保険金が受け取れない可能性もあるので注意が必要です。

また、火災保険は契約期間中に何度でも使うことができます

同じ損害保険である自動車保険は一度でも使うと等級が下がってしまい保険料が上がるのがネックですが、火災保険にはそういった制度が無い為、保険料が値上がりするという心配もありません。

これは使わないのはもったいないですよね。

ただ、細かい被害について個人で申請しようとするととても難しく、保険金が減額されたり、そもそも被害として認定されないことが多いと言います。

私も実際にご契約のしおりを見返して保険金申請に必要なものを確認してみたのですが、これがまあ分かりにくい。

結局保険会社に問い合わせをして必要なものを確認しなければなりません。

それに被害箇所の写真が必要なので、屋根の上など高所の場合は素人では難しい場所も多いです。

そもそも被害を受けているのかどうかの判断が難しいですしね。

・・・ではどうすればいいのでしょうか?

被害状況の調査や保険金の申請をプロに任せるのがベスト

私は初めて知ったのですが、火災保険の申請に特化した会社に任せるという方法があります。

それがこちらの「ミエルモ」です。

▶︎▶︎▶︎ 火災保険サポート『株式会社ミエルモ』

「ミエルモ」に申請を任せるメリットは大きく分けて3つ。

完全成果報酬型で余分な費用はかからない

まず気になるのは費用ですが、なんと、保険金が受け取れるかどうかの調査が無料です。

被害がない場合や保険金を受け取れなかった場合は、調査をしても費用はかかりません。

保険金を受け取った時だけ、給付金額の一部(30%~)を報酬として支払うことになります。

依頼したら手続きはほぼ丸投げでok!

依頼者である私たちがやることは

  1. 保険会社に電話をして申請用の書類を取り寄せる
  2. 完成した書類をポストに投函

この二つだけです。

建物を調査して被害箇所を調べるところから、保険会社に提出する書類の作成、保険会社からの問い合わせ対応など、面倒な手続きは全て「ミエルモ」が対応します。

実績があるので安心して任せられる

『ミエルモ』は火災保険の申請に特化している会社で、毎月150件以上の調査を行っています。

その中で90%の方が平均193万円の保険金を受け取っているという実績があります。

こうした高い認定率や給付金額なのは、宅建士、税理士、FP、自然災害調査士など、様々な分野の専門スタッフが在籍して申請のサポートを行っているためです。

弁護士とも業務協力しているので、安心して任せられますね。

このようにしっかりした体制なので、火災保険申請サポート会社の中で、口コミ人気や認定額、認定率の満足度がネット調査でNo.1なのです。

3つの条件を満たしていれば利用できる

実際に利用する場合、3つの条件を満たしていれば利用することができます。

  • 火災保険に加入していること
  • 築15年以上
  • 持ち家(マンションなど区分所有除く)

つまり、築15年以上であれば戸建て住宅や店舗、集合住宅(区分所有を除く)にかかわらず無料調査してもらえるということです。

▶︎▶︎▶︎無料調査の相談はこちら

まとめ

今回調べてみて、火災保険の申請の難しさや、意外なサービスについて知ることができました。

利用条件や家の状態を考えると我が家がこのサービスにお世話になるのはまだまだ先の話ですが、築15年以上の戸建住宅など条件を満たすお宅にお住いの方は、一度利用してみてはいかがでしょうか。

▶︎▶︎▶︎無料調査の相談はこちら

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