外観・外構

外壁と窓サッシの配色で家の外観はガラッと変わる!?

投稿日:2018年7月21日 更新日:

こんにちは。akiです。

地鎮祭の日程が8月2日に決まり、いよいよ家の仕様の打ち合わせに入ります!

まずは外壁を決めて、そのベースの色に合うように、細部の色や仕様を決めていきます。 
面積の広い所から決めていくとイメージしやすいということで、

  1. 外壁メインカラー
  2. 外壁アクセントカラー
  3. 屋根カラー
  4. 窓サッシ

この4つを上から順に決めていくことになりました。

《目次》
1.まず外壁と屋根を決める
2.サッシの色で印象がどう変わる?
 ①まとまりが良いのは外壁合わせのサッシ色
 ②窓をアクセントにするサッシ色
 ③あえて同化も主張もしないサッシ色
3.まとめ

まず黒外と屋根を決める

以前、黒い外壁のデメリットについてお話しましたが

前回▶︎黒い外壁にする前に!押さえておきたいデメリット5つ!!

結局我が家は黒い外壁+ブラウンのアクセントに落ち着くことになりました。

旦那が私の意見を気にして茶系ベースで話を進めようとしていたんですが、我慢しているのがミエミエだったので「己の意見を曲げるのか!?」と一喝したら、やっぱり黒がいいと言い出しました(^^;

デメリットは少々ありますが、折角自分たちで高額なローン組んで建てるんだから、周りの目なんか気にせず好きなものにするのが一番だと思うわけですよ。

特に我が家はご近所トラブルに発展するような可能性も低そうなので、こんなところで我慢する必要もないかなと。

というわけで、一番最初の見本で送って頂いた「マックスチタンブラック」をベースにしました。

光セラのサイディングの中で、名前通り一番真っ黒です!

アクセントはコーディネーターさんオススメ、木目調の「ユースチタンブラウン」と「ノヴェルチタンブラウン」の二択に。

薄い茶色にするか濃い茶色にするかの違いなんですが、色の濃いノヴェルチタンブラウンの方がグレードが高く、木目や色合いがより本物の木に近い感じになっています。

もちろんグレードが上がれば金額も上がるんですが、今回は「アクセント使いに限ってなら追加料金なしでいいですよ〜」と言ってもらえたので、迷うことなくハイグレードのノヴェルチタンブラウンを選びました(^^

なかなか良い色なので、我が家ではこの茶色いアクセント壁を生かす配色をしていこうという方向にまとまりました。

メインの壁と屋根を同系色にして、屋根の主張を抑えます。

屋根は日新製鋼の「アルミニウム亜鉛合金めっき鋼板TOUGH COOL」という商品です。

要するにガルバリウム屋根ですね。

屋根の色の選び方としては、基本的に外壁より落ち着いた色を選ぶことが多いようです。

このTOUGH COOLは14色から選ぶことができます。

ただ我が家はどうあがいても黒一択なので、マイトダルブラックを選びました。

サッシの色で印象がどう変わる?

窓のサッシは三協アルミのマディオJシリーズから選ぶことになります。

内観色と外観色を違う色で組み合わせたいので、内観色を上段のウッドカラーから選びます。

外観色はそれに対応した6色の中から選ぶことができます。

(マディオJシリーズはメタルカラーを選ぶと内観外観の色分けができません)

見づらいですが、上からシャンパングレイ、ブロンズ、ホットブラウン、ブラック、ホワイト、サンシルバーの6色です。

折角なので色々シミュレーションしてみました。

①まとまりが良いのは外壁合わせのサッシ色

基本的に窓のサッシは外壁の色に合わせるとまとまりがよく見えます。

黒外壁と言っても漆黒のような黒ではないので、黒いサッシを使うことでグレーがかった黒が少し引き締まった印象になります。

壁とサッシを同系色でまとめている分、アクセントとドアの茶色い木目が良い感じに主張していますね。

夫婦共々、黒と木目の落ち着いた感じが気に入っていて、黒サッシが今の所No.1候補です。

外壁が黒以外の色でも、アクセント壁など目立たせたい部分がある時には、サッシの主張を抑えると良いかと思います。

②窓をアクセントにするサッシ色

逆に窓のサッシをデザインの一部として目立たせたい場合、あえて目立つ色のサッシにすることもあるようです。

黒系外壁にホワイトやサンシルバーといった白系のサッシを使う場合ですね。

窓を目立たせたい場合は、滑り出し窓やFIX窓を多用したモダンなデザインがしっくりくるのではないでしょうか。

BETSUDAI HOME より

窓の形が特徴的なキューブデザインの家など、窓そのものをアクセントにしている家はそれだけでお洒落に見えますよね。

また、キューブデザインでなくても、外壁を白黒のモノトーンでまとめた家でも白いサッシは映えるかと思います。

我が家と同じ黒外壁に木目アクセントで白サッシの素敵なお家もありますが、我々の力ではそんなハイセンスなチャレンジはできませんでした。

センスより何より、引き違い窓が多いので窓を強調するとちょっとダサめに見えるんですね・・・(^^;

自分でシミュレーションしてみましたがコレジャナイ感が凄いwwwww

やはりサッシをアクセントにするなら窓の配置からこだわる必要がありそうです。

③あえて同化も主張もしないサッシ色

ちょっとラインを茶系寄りというか、白黒パキッとはっきりさせるのではなく、ぼかした感じが見てみたくてシャンパングレイで作ってもらったシミュレーションがこちら。

実際の色味と画面上の色味が違うのか、若干シルバーっぽく見えますが多分間違ってはいないはず・・・。

うん。なんかぼんやりした感じですね。 
合わないことはないんですけどね。

このサッシの色なら木目を明るいグレージュにした方が馴染みます。

シャンパングレイは薄い色の外壁の方が相性が良いのではないかと思います。

色合わせも色外しもしない合わせ方は意外と難しいですね。

ちなみにもう少し茶系に寄せたブロンズは一昔前の住宅でよく使われていた色で、どうやら古臭いというイメージを持つ人が多いらしいです。

そのせいか、そもそも取り扱いをしていないメーカーも多いとのこと。

この色だけはコーディネーターさん大反対で、シミュレーションを拒否されました(笑)

サッシの色にも流行があるんですね(^^;

まとめ

同じ黒外壁でもサッシの色が変わるだけでかなり印象が変わって見えますね。

アクセントを目立たせたいのか、窓を目立たせたいのか、というように何を主張させるかによって配色が変わってくるかと思います。

外から見える部分なだけに、冒険するか、周囲に合わせるか悩むところではありますが、後悔だけはないようにしたいですね(^^

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