外観・外構

価格と見た目重視の玄関ドア選び!

投稿日:2018年7月24日 更新日:

こんにちは。akiです。

外壁と屋根、サッシの色が決まったら、その他の細かい部分を決めていきます。
まずは家の顔とも言える玄関ドアです。

玄関ドアは外壁のアクセントカラーに近い色の縦木目で、取っ手などの金属類を黒にすることだけは決まっています。

完全にコーディネーターさんのシミュレーションにインスパイアされています(笑)

玄関ドアのグレードは?

玄関ドアは三協アルミのファノーバというシリーズから選ぶことになりました。
三協アルミのシリーズの中ではミドルクラスのベーシックなドアです。

断熱仕様がK4、K3、K2の三種類あり、数字が小さいほど断熱性能が高くなります。
そして金額も高くなります。

今回は一番性能が良いK2仕様が標準になっていました。

K2仕様は北海道などの寒冷地でも使えるタイプで、ドアの枠とドアそのものに断熱材が入っていて、採光用のガラスはLow-E複層ガラスになっています。

我が家は全然寒冷地ではないんですけどね。

K2仕様のお値段はドアのタイプにより30万円〜46万円と価格に幅があり、ベーシックな30万円の商品なら追加費用なしで選ぶことができます。

もしオーバーする商品を選ぶなら、表示金額でオーバーした分の2分の1が追加費用になります。
34万円の商品なら、オーバーした4万円の半分の2万円追加ということです。

ファノーバのシリーズには今流行り(?)のガラス部分だけが開いて通風できるタイプ(ただしK2仕様は無い)や、車のキーレスのような電子錠タイプもありますが、軽く10万円以上オーバーするので、価格を抑えたい我々は真っ先に選択肢から外しました。

通風できるタイプはガラス戸が開く部分だけちゃんと網戸がついているので、細かいホコリや花粉が入ってくるというデメリットよりも風通しを重視する方はオススメなのかなぁと思います。

電子錠もお値段は張りますが、車のようにワンタッチで開くものだけでなく、タッチレスで近づくだけで開く設定もできるようです。
タッチレスだといちいち鍵をかけなくてもいいので、荷物で手が塞がっているときに鍵を探す手間が省けますし、鍵のしめ忘れもなくなります。

ただ、高い・・・。

我々は見た目が安っぽく見えなくて、ちゃんとドアとしての機能を果たしてくれればそれでいいのです・・・(^^;

価格と見た目を重視したドア

最終的には30万円の商品で二択まで絞り込みました。

外壁のアクセント木目とドアの木目でちょっと和モダン寄りなテイストになればいいなと思ったので、無地やアルミの無機質な感じのものや、金属部分や窓の主張が強い洋風のものはバッサリ候補から外していきました。

結果、シンプルに縦向きの木目が目立つデザインで、色も「絶妙な凹凸感で、自然が作り出したランダムな木目」がウリの浮作り調のスモークナットにしました。

●スリット採光のA20

●プレーンタイプのD11

ちなみに浮造りとはこんな感じ。

浮造り(うづくり)とは、木の表面を繊細に磨き上げ、木材の年輪を浮き立たせる日本古来の木工技法。
木目の凹凸が強調され、光の加減で表情を変えます。
この木肌の絶妙な凹凸をリアルに再現したのが、「浮造り調」の新木目色です。

三協アルミ:ニュースリリース より

折角なので何もないよりは採光があった方がいいだろうということで、スリット採光つきのA20にしました。

個人的には採光なしで1万円アップでもいいから凹凸のある縦モールが好みだったんですけどね・・・。

●縦モールデザインのD14

外観は旦那の好みに任せるという約束なので、このままスリット採光タイプでいこうと思います。

外観の9割が完成

外観サッシと玄関ドアの金具類が黒なので、その流れで他の細かい部分も黒で統一しました。

  • 玄関庇・・・ホットブラウン(設定色に黒がないため。でもほぼ黒)
  • ビルトインポスト・・・鋳鉄ブラック
  • 土台水切&アルミ笠木・・・ブラック

大分まとまりが出てきましたね!

あとは屋根の破風・鼻隠と軒天の色が決まれば外観は完成です!

なかなか順調なのではないでしょうか!

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