光熱費

7月の電気代&売電収入〜売電目標とこの先の見通し

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こんにちは。akiです。

今回は7月の電気代と売電収入を公開します。

売電収入で利益を出すための今後の見通しについても考えてみました。

どうぞお付き合いくださいませ(*^ω^*)

《目次》
1.2019年7月の電気代と待機電力
2.2019年7月の売電状況
3.売電収入の見通しを立てる

2019年7月の電気代と待機電力

★我が家の基本データ★
  • 家族構成:二人暮らし
  • 間取り:3LDK(20帖、7.5帖、5帖、5帖、リビング階段)
  • 冷暖房:エアコンのみ(20帖用、8帖用)
  • 換気システム:第三種換気
  • 給湯システム:エコキュート
  • 料金プラン:中部電力スマートライフプラン

7月分の計測期間は6月21日〜7月21日までの31日間です。

電気使用量▶︎224kWh
請求金額▶︎5,926円

電気代は先月より700円程上がりましたが、計測期間が二日長いので平均値を出してもほとんど差はありませんでした。

そろそろ夏に向けて電気代が上がってくる季節なのですが、気温がそれほど上がらなかった日が多かった為か、一日当たり6円程度の増加です。

それと、先月気になっていた1,720円の待機電力についてですが・・・

待機電力の内訳にエアコンが含まれる疑惑をかけていましたが、どうやら違ったようです。

ちゃんと空調が別項目になっています。

空調の項目そのものが記載されていなかった6月分(5月中旬から6月中旬)は、太陽が沈んでからエアコンを稼働させることがほとんどなかったことから、単純に計上されていないだけだったようですね。

それにしても待機電力が27%〜33%ってとても高いような・・・

一般的には電気代の5%程という情報を見て愕然としましたが、そもそも我が家の電気の使用量そのものが同じ家族構成の一般家庭の半分ちょっとです(中部電力データでの比較)。

分母となる総消費量が少ないので、相対的に待機電力の割合が高くなっているだけのような気もします。

それに、今回のデータにおける待機電力の定義はパソコンやルーター、換気システムなど24時間稼働しているものということらしいので、コンセントを抜いて節約というわけにも行きません。

特にルーター周りやPCなどが削れない上に消費電力も大きいのだそうです。


サンテさんによる写真ACからの写真

一般的には待機電力削減のために使わない家電のコンセントをこまめに抜けば多少の節約にはなるのでしょうが、テレビやエアコンなど、コンセントを抜いてしまうと起動時に問題が起きてしまうものもあるので確認が必要です。

テレビは番組表の再ダウンロードに余分な電気代がかかってしまったり、エアコンは機種によってはダメージを与えてしまうこともあるのだとか。

デメリットや消費量を考えると、コンセントを抜く手間をお金で買っていると思えばそれほど神経質にならなくてもいいのかなぁと思いました。

参考:タイナビスイッチ!/待機電力の家電ランキング一覧と、賢い節約方法とは?

2019年7月の売電状況

★太陽光設備基本データ★
  • パネルメーカー:イシンホームSIソーラー
  • パネル出力:330W×20枚(⒍6kW分)
  • パワコン:5.5kW用1台
  • リース費用負担:11,793円/月
  • 買取単価:26円
  • 屋根の向き:南南西
  • 障害物:なし

7月分の計測期間は消費電力と同じ6月21日〜7月21日までの31日間です。

受給電力量▶︎530kWh
売電金額▶︎13,780円

発電量はかなり落ち込んでいます。

丸っと梅雨入り期間で天気も雨天・曇天の日が多く、収入は期待していたほど伸びませんでした。

普段は悪天候でなければ30kWhを超える日が続くのですが、月の3分の2以上が悪天候・・・

今までと比較するとこのような数値です。

まさかの3月より少ない・・・というか日数が2日多いことを考えると2月よりちょっと多いだけ。

思いの外悪天候のダメージは大きかったようですね。

売電収入の見通しを立てる

ちなみに今回少しグラフをいじって、あとどれくらい売電収入が得られれば負担が抑えられるのか目標値を設定しています。

(電気代は予算として月12,000円を確保しているので、電気代との差し引き収益ではなく、あくまで売電部分と経費を差し引きしての利益のお話です)

我が家はパネルをリース契約しているので、月々のリース費用11,793円を差し引きしてどの程度利益が出ているのかを出しました。

そしてその利益で今後のメンテナンス費用を賄えるように年間の利益の目標値を設定しました。

10年間で必要なメンテナンス費用の目安は
  • パネル買取 約24,000円
  • パワコン買換 約240,000円
  • メンテナンス 約100,000円

合計で364,000円です。

年間に直すと36,400円、おおよそ37,000円/年で見積もっています。

メンテナンス費用の10万円の根拠はパネル設置前に工務店さん経由で確認した際の

「一般に太陽光設備の材料費+施工費の5%程」

という回答を参考にしました。

(参照:太陽光パネル導入の不安①ー設置費用についてー

7月までの時点で年間リース料残26,414円、目標37,000円ということで、残り5ヶ月間で63,414円の売電が必要です。

月々にすると12,700円程売電できればなんとかなるという計算です。

7月や昨年の夏のような悪天候が続かなければなんとかなりそうな金額ですし、おおまかな見通しが立ってきたのでちょっと安心しています。

このまま何事もなく時が過ぎますように!

そしてあわよくばそれ以上の利益が出て欲しい・・・

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