太陽光

太陽光パネル導入の不安①-設置費用について-

投稿日:2018年5月15日 更新日:

こんにちは。akiです。

今回は太陽光パネル導入にあたって費用面での負担がどれくらいあるものなのか調べてみました。

パネルのメーカーによって違ったり、ローンなのかリースなのかによっても変わると思いますので、ネットの情報ではなく工務店の担当さんに質問して得た回答を紹介したいと思います。

今回はSIソーラー製のパネルをリースする場合の金額です。

主な費用負担

1設置工事費など

設置工事費は載せるkW数で変わるようです。

ちなみに我が家は6.6kW載せる予定です。

今回はkwあたり5万円なので330,000円。
それと申請手続費用として80,000円かかっていました。

既に建物金額として見積もりに入っていたので追加費用は無しです。

2リース費用

売電収入と相殺。
だから初期費用ゼロなんですね。

今回のリース費用は11,793円/月です。

10年間で返済する金額としては

11,793円×10年=1,415,160円です。

2018年の設置費用の相場がkWあたり30万円くらいなので

目安としては 300,000円×6.6kW=1,980,000円

今回は工事費、申請手続き費、リース費を合わせて1,825,160円なので、まあ相場と言ったところでしょうか。

売電収入については次の記事で詳しく書こうと思います。

3メンテナンス費用

太陽光パネルは車のようにメンテナンスが必要です。
屋根の上に一年中野ざらし雨ざらしなんですから、そりゃそうですよね。

この費用に関しては大分曖昧な回答でした。

●メンテナンス時期

太陽光発電協会の保守点検ガイドラインによると、1年目,5年目,9年目(9年目以降は4年毎)、20年目(それ以降4年毎)に行う。

●メンテナンス費用

一般に太陽光設備の材料費+施工費の5%程。(今回の場合は約10万円程を見ておくと良い)

業者やメンテナンス項目により変わるためこの限りではないそうです。

今回載せる太陽光パネルそのものは製品保証も出力保証も25年の保証がついているので、保証範囲内の不具合であれば高額な出費になることもなさそうです。

同じSIソーラー製でリース費用を抑えられるパネルがありましたが、製品保証が12年だったのでやめました。

製品保証・出力保証の期間は最低でも確認しておくべきですね。

●パワーコンディショナーの交換

こちらは10年保証なので、その後不具合が出た場合は交換もしくは修理です。
4.4kWと5.5kWタイプがあります。

今回パネルを6.6kW載せるのですが発電出力は5.5kW。
(太陽光パネルの直流電流から家庭用交流電流に100%変換できるわけではない)

なので5.5kWタイプを一台用意します。

もっとたくさん太陽光パネルを載せる場合はパワコンを複数台設置することになるはずです。

このパワーコンディショナー、現在の価格で一台24万程するそうです。
(メーカーにより異なります)

余程のことがない限り修理対応になるそうですが、一応交換対応を想定しておきます。

●パネル撤去費用

撤去処分費用15万円〜20万円ほど。

こちらも何事もなければ撤去することはないかと思いますが、地震や台風の被害に遭わない保証はないので、念の為確認だけしておきました。

撤去は足場を組んだりするので結構かかるみたいですね。

結論

10年間で

メンテナンス        100,000円
パワコン(交換の場合)   240,000円
パネル買取(リース二ヶ月分) 23,586円
           合計 363,586円

月々に直すと積立として用意するのは 3,030円程でした。

ということは最低でも毎月15,000円くらい発電してくれればメンテナンス費を含めた元が取れるということです。

リース代とメンテナンス代を相殺して余りあるくらい発電してくれれば言うことなしなんですが・・・

というわけで次回は売電収入についてお話ししたいと思います(^^

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