太陽光

太陽光パネル導入の不安②-売電収入で元は取れるのか-

2018年5月16日

こんにちは。akiです。

前回の価格と設置費用面での不安に引き続き、売電収入で元が取れるのかということを考えてみたいと思います。

《前回の記事がこちら》

担当さん曰く、

「太陽光発電になりますので日照条件によりシミュレーション通りの発電収入が得られない可能性もございます」

・・・だそうです。まぁそうですよね。

シミュレーションでは月に換算して15,000円ほど売電収入がある予定ですが、予定を下回ったら赤字です。(我が家の場合)

売電価格の低下

何よりの不安要素は売電価格ではないでしょうか。

工務店さんで頂いたパンフレットより抜粋したものがこちら。

※出力制御対象エリアではないので26円/kWh

※追記
2020年現在の売電価格は21円/kWhです。

上記の買取金額はリース期間と同じ10年間保証されています。

太陽光パネルを買い取って、リース費用の負担がなくなってからの11年目以降の買取金額は保証されていません。

頂いたパンフレットでは11円/kWhで計算されていました。

経済産業省で想定の数値なので大きく変わることはないと思いますが相当下がりますね・・・

蓄電池の導入

これから太陽光パネルを導入する場合は、売電で「収益を上げる」という儲け目的で載せるべきではなさそうです。

どちらかと言うと、

「蓄電池を導入して電気を自給自足する」

という方向にシフトしているように思います。

予算があって蓄電池が導入できる方は良いですが、まだまだ高額です。

2018年時点で100万円は軽く超えます。
(SIソーラーで10年支払い総額約114万円)

ただ、蓄電池の価格は将来的に価格が下がってくる可能性が高いと言われているので、後から蓄電池の導入をすることもできます。

もし蓄電池が安く手に入れば、昼間だけでなく夜間の電気代が節約できるというメリットがあるので(安いと言っても数十万はするでしょうが)売電収入が下がっても「蓄電池導入でのメリット」を得だと思えるなら導入する価値はあると思います。

「儲ける」という考えは捨てて

で、我が家がどうしたかと言いますと・・・

・・・導入を決めました!!

オール電化が標準装備だったので、太陽光とは相性がよかったのが大きいです。

もし、標準がガス・電気併用だったらもっと悩んだか導入しなかったかもしれません。

電気料金もどんどん上がってきていることですし、導入することで日中の電気代くらい自力でまかなえたらいいですよね。

毎日どれだけ発電したかで一喜一憂しそうですが、

「せめて元は取りたいけど、利益が出たらラッキー♪」

くらいの気持ちで構えていた方がいいのかなと思います。

太陽光についてのお話はひとまずここまでです(^^

★太陽光発電を検討するなら・・・


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