内装・設備

コンセントの位置や数で後悔しないためのコツ①

投稿日:2018年8月7日 更新日:

こんにちは。akiです。

いよいよ家の中の電気配線関係を決めて行きます!

コンセントの位置、照明の種類、照明スイッチの位置などですね。
ここは家が建ってから簡単には変えることができません。

「コンセントが遠くて延長コードでタコ足配線!」

「ダウンライトにしたけど思ってたのと違う!!」

「欲しい所に照明スイッチが無い!!!」

・・・などなど、後悔しても我慢して使い続けなければいけないのは嫌ですよね!

私は嫌です!!

今回からは一番重要と言っても過言ではないコンセントの配置や数について、後悔しないために私が気をつけたポイントを6回に分けてお話ししていきます。

《目次》
1.標準仕様のコンセント数では確実に足りない
2.コンセントの位置を決める前に家具の配置を考える
3.まとめ

標準仕様のコンセント数では確実に足りない

素人が一からコンセント配置を考えることはまず難しいので、HM側から大まかなコンセント配置案が出されることがほとんどだと思います。

我が家も打ち合わせ前にあらかじめコーディネーターさんが見本を作って下さいました。

一般的な使い方に合うような位置に、予算オーバーしない数でバランス良く配置していきます。

ただ問題は

「一般的な配置」 

が誰にでも当てはまるわけじゃ無いということです。

特に、我々のようにまだ子供がいない世帯で部屋の使用用途が確定していない場合や、仕事部屋やシアタールーム、趣味の部屋など何かしらイレギュラーな使い方を想定している場合など尚更です。

また、このような特殊な使い方をしていなくても、標準のコンセント数では足りなくなることがほとんどだそうです。

そこで。

まずはコンセントを使う家具・家電を把握すべく、家具の配置図を作ることにしました。

コンセントの位置を決める前に家具の配置を考える

とりあえず新居に持ち込む家具・家電のサイズを測り、間取り図に書き込んでいきました。

高さも一緒に測っておくと、コンセントの高さを標準の位置からずらす時に便利ですし、照明スイッチを検討する時にも使えます。

ちなみにコンセントの標準は床から25cmの高さでした。

大体どの位置でどんな家電を使うのかも書き込んでおくと何口のコンセントが必要なのか大まかな目安がわかります。

私が作った配置図がこんな感じです。

《1階》

《2階》

※赤枠が家具
※青文字がコンセントを使う物

引越しの時にも使えるかと思って、コンセントに関係ない物も全て記入しました。

これにはコーディネーターさんも旦那も驚いていましたwww

過去にこんなしっかりした配置図を持ってきたお客さんはいなかったそうです。

・・・まぁ・・・そうですよねw

病気療養中で時間はたっぷりありますからね(^^;

普段仕事をしていたらこんなことやってられないと思いますので、こんなカッチリ図面に起こさなくても、もらった図面に手描きでどんどん書き込んでいけばいいと思います。

手書きの場合は設計用の三角スケールがあると便利です。

普通の定規だと縮尺が違うのでなかなか面倒です。

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我が家はこの配置図をデータでお渡しして、データをもとに改めて仮のコンセント配置案を出して頂きました。

コーディネーターさんもプロですから、使う家具・家電が分かれば最適な位置と数で提案して下さいます。

認識の相違で多少思惑とズレる部分もあるので、そこを修正すれば完成です。

まとめ

面倒くさそうなコンセント配置決めですが、家具家電の棚卸しと配置ができればプロの手で最適な案を出してもらえます。

コンセントの位置は色彩感覚や美的感覚が関係ない分、必要な情報が集まれば決まるのは早いです。

大事なのは実際に新しい家、空間で生活しているところを想像して、理想の家具配置ができるかどうかだと思います。

想像する上で気をつけたいことや、周りからアドバイスを頂いたことがあるのですが、長くなりそうなので今回はここまで。

次回からは具体的に気をつけたいポイントを部屋ごとにまとめてお話ししたいと思います(^^

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