外観・外構

外壁材にも種類がある!初期費用を抑えるかメンテナンスコストを浮かせるか?

投稿日:2018年6月4日 更新日:

こんにちは。akiです。

家の外壁にも色々な種類がありますよね。
タイルやモルタル、羽目板などなど・・・

今回お世話になる工務店さんでは窯業系サイディング一択でした。
まぁ住宅の8割以上がこの窯業系サイディングということなので変に惑わされなくていいんですけどね。

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窯業系サイディングにも色々種類がある?

我が家の外壁のサイディングにはケイミュー株式会社さんが扱っている親水セラというシリーズを見積もりに入れていました。
水(雨)の力で汚れを落とすという優れものです。

なのですが。

親水セラシリーズお取り扱い廃止という連絡が・・・。

よくよく調べてみると、従来の光セラと親水セラを新しい「光セラシリーズ」としてリニューアルしたみたいですね。
2017年の3月には出ていた情報らしいです(^^;

選択肢は二つ。ラインナップとしては

光セラ>【親水セラ】>親水パワーコート(標準)>親水コート

ということで、グレードを下げて親水パワーコート(標準)にするかグレードを上げて光セラにするかのどちらかです。

大きな違いとしては、親水パワーコートが紫外線吸収剤に親水コーティングをしてあるのに対して、光セラはセラミックコート+紫外線吸収剤に光触媒コーティングをしています。

価格そのものは
●光セラ(15mm)
6,600円/枚 (4,790円/㎡)

●親水パワーコート(16mm)
6,000円/枚 (4,350円/㎡)

という感じで1㎡当たり440円(+消費税)の差額です。

ちなみに親水セラからグレードを上げて光セラにすると追加費用が106,548円発生するんですって・・・!!!

一枚当たり、1㎡あたりの差額は大したことないんですが、面積が大きいので十数万単位で変わってくるんですね。

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さて、初期投資をして良いものを選ぶか、最初から費用を抑えてグレードを落とすか・・・
とりあえず良く分からないのでホームページを見て決めることに。

グレードアップのメリットはあるの?

外観に関することなので、10万円の追加費用に見合った性能なら検討してみる価値はありますよね。

親水パワーコートのメリット

  • 親水性で汚れにくい
  • パワーコートで20年色あせしにくい

光セラのメリット

  • 光の力で汚れを分解
  • 親水性で雨の力で汚れを洗い流す
  • 30年色あせしにくい
    (親水パワーコートでは20年ほどで色あせが始まる)
  • ライフサイクルコストがお得
    (点検や部分補修費を見ておけば良い)

光セラの方が圧倒的にメリットが多いですね。
何もしなくても太陽光と雨の力で綺麗を保ってくれるなんて面倒くさがりな我々にピッタリ。

メンテナンスコスト

親水パワーコートの場合、
10年点検・・・点検費用10万円程
20年点検・・・点検費用10万円+塗装費用50万円+足場35万円

光セラの場合
10年点検・・・点検費用10万円程
20年点検・・・点検費用10万円程

(ケイミュー株式会社HPより参考値)

光セラの30年目以降が分からないので微妙な所なんですが、塗装費用+足場費用の85万円を10年先送りできて、外観も綺麗に保てるというメリットは大きいと思います。

これまで外構やら勝手口やら色々ケチってきた我々ですが、ここはケチる所じゃないなと判断して光セラにすることに決まりました。

やっぱり外観は大事ですよね(^^

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