内装・設備

内装クロス選び①広く見せるテク!空間同士の繋がりを考える

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こんにちは。akiです。

内装関係の打ち合わせが終わり、クロスが最終決定したので部屋ごとに紹介していきたいと思います(^^

サンゲツのサイトからクロス画像が一括ダウンロードできるので、シミュレーション画像も作ってみました!

▶︎サンゲツ:デジタルブック

(※あくまで画像なので実際に貼った時のイメージとは異なる部分もあるかと思います)

隣り合わせの空間は同系クロスで一体感と広がりを!

1階は玄関ホール、トイレ、LDK、洗面、階段という構成です。

コーディネーターさんによると、隣り合わせの空間は同じクロスにすることで、繋がりができて広く感じるそうです。

我が家の場合だと、LDKに隣接するのは玄関ホール、洗面、階段です。

(トイレはちょっと違う空間にしたい)

前回の記事でも書きましたが、壁と天井に同じクロスを使うことで広さを感じられるそうなので、基本的に壁と天井のクロスを同じもので揃えました。

(前回▶︎内装クロスを選ぶ前に押さえておきたいポイント4つ!

そもそも打ち合わせの始めに

「ひと続きの空間は同一クロスでお願いします」

という注意書きを頂いたので、LDKの壁と天井、そこから繋がる2階の階段ホールと廊下は自動的に同じクロスになるんですけどね(^^;

これは、リビング階段を採用していてLDKの壁と天井、階段の境目には見切り材を使わないからということなので、LDKから独立した階段だったり、HMによっても違うと思います。

面白みはないかもしれませんが、

  • 玄関ホール
  • LDK
  • 階段ホール
  • 2階廊下

の壁と天井を全て同じクロスにしました。

赤い部分が同じクロスです。

(ピンクの部分とブルーの部分は違うものにしています)

カタログのファインから候補が二つ。

FE1167(防カビ)

FE1192(防カビ)

コーディネーターさんに「とりあえず白で!大柄な石目調で!賃貸っぽくなく!!」

という無茶振りの結果の二択です。

細かい柄は織物調でも石目調でも賃貸でよく見かける(今まさに目の前に細かい石目調が・・・)ので、どうしても大柄にしたかったのです!

「白い壁紙は明るすぎない方がいい」というのがあったので、少し暗めのFE1192の方を選ぼうとしたんですが、やっぱりリビングは明るい方がいいということでFE1167で落ち着きました。

白しかないのもアレなのでリビングのテレビの裏の壁面(画像のブルーの部分)にアクセントとして選んだのがこちら。

ファインから。

FE1234(防カビ・表面強化)

元々、父がこれのブラウンを勧めてくれたのですが、部屋が白黒ベースなのでグレー寄りのこちらのクロスになりました。

ベースとアクセント、建具を組み合わせるとこんな感じです。

(ドアは本当は引き戸ですが加工できそうな元画像がなかったので開き戸になっています)

壁一面アクセントにすると真ん中に真っ白なドア(しかも引き戸なので枠がある)がきてしまうので、見切り材を使ってテレビ裏だけにする予定です。

洗面は水回り向けの機能と寒さを感じない色使い

リビング横の洗面(画像のピンクの部分)は、水回りに強い機能性壁紙を採用しました。

汚れにくく、抗菌仕様になっています。

模様はリビングとの繋がりを考えて同じような大柄の石目柄で統一です。

トイレのように独立した空間として考えて思い切ったアクセントクロスを使うという手もあるかと思います。

しかし我が家の洗面は天井含めた5面全てに窓やらドアやら物干しやら、何かしらのスペースが空いていてアクセントにならなかったので「遊び」より「繋がり」を重視しました。

ただ、リビングの白い壁紙よりも若干ベージュ寄りの色味にしています。

ファインより。

FE1593(防汚・抗菌・防カビ)

実物はちょっとテカテカした感じです。

洗面の照明の色を電球色ではなく中間の温白色にしたので、少し白っぽい明かりになります。

壁の白さで寒々しくならないように、という意図を込めて壁紙そのものの色を温かい色味にしています。

床材の色味もあるので全体的にクリーム色に見えますが、広い面積で見ればもっと薄い色になるはずです。

小さいサンプルで見ると濃く見えて、大きいサンプルで見ると薄く見えるアレです。視覚効果です。

・・・という感じで1階の壁紙のベースは大柄な石目調で統一しました。

少しでも誰かの参考になれば幸いです(^^

つづく。



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